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20 キャッシングニュース アーカイブ

2007年04月02日

NECがキャッシングサービス用の新サービスを開発

NECは、このたび、キャッシングサービスを提供する企業向けに、導入コンサルティングサービス、 基幹システムの構築や運用サービスという3つのサービスを柱にした「キャッシングサービス支援パッケージ」を販売すると発表した。

 NECが提供するこの「キャッシングサービス支援パッケージ」は、業界初のパッケージ化されたシステムで、 NECがこれまでに培ってきた金融機関向けの業務ノウハウを基にしている。
今後はASP(アプリケーションサービスプロバイダー)での提供も検討しているとのこと。

 3つのサービスの具体的な内容は次の通り。

 (1)導入コンサルティングサービスは、厳格な内部統制システムの構築を支援することで、 キャッシングサービスの提供において必要となる①スコアリング分析や②与信基準の提供、③債権管理等の業務ノウハウの提供、 ④顧客情報の管理を実現する。

(2)基幹業務システムの構築は、①キャッシングサービスで必要な受付、審査、契約などを実現する業務アプリケーション、 ②さまざまな外部システムとの連携を実現するための接続基盤などを提供するという。

(3)運用支援サービスは、①システム運用支援やヘルプデスク、②各種業務代行サービスなど、豊富な運用支援サービスを提供する。
こうしたシステムにより、消費者金融業界における利便性が更に高まることを祈っています。 

2007年04月11日

クレジットカードのポイントを電子マネーに換えて買い物も

私たちの生活はより便利になってきています。その1つが電子マネー
コンビニなどで、携帯で買い物もできる世の中です。例えば、自分のマンションに入る際も携帯で鍵が開いたりします。そんな便利化が進む今日この頃ですが、電子マネーのお話がありましたので、皆さんも知っておくと良いので情報提供します。

(参考:ここから)
少額な買い物でクレジットカードは面倒という人に受けているのが、電子マネー。専用ICチップに記録されたお金で、プリペイドカードのように、あらかじめカードに入金したぶんの買い物ができます。

 代表的な電子マネーには、Edy、Suica、PASMOがありますが、4月中には、セブンーイレブン、イトーヨーカ堂などで使えるnanacoという電子マネーが登場してきます(一部5月からの地域あり)。

 最近は、クレジットカードのポイントを電子マネーに換えて買い物できるというものも増えています。

 クレジットカードでは、買い物代や電話、パソコンの通信費、タクシー代だけでなく、電気代なども引き落とせる会社が出てきていて、今後は、税金や社会保険料など、必ず払わなくてはならないものも、クレジットカード払いが効くようになるかもしれません。

 現金で支払うのとちがって、クレジットカード払いにすると、ポイントが付くところがほとんど。このポイントを、電子マネーに替えて買い物することができるのです。

 たとえば、三井住友カードやUCカードなどのポイントは、Edyに換えて使うことができます。ANAマイレージカードなども、同じくEdyに換えられます。

 JRのVIEWカードやJALマイレージカード、みずほマイレージクラブカード、ビックカメラのカードなどのポイントは、Suicaに換えて、電車に乗ったり駅の構内や周辺で買い物したりするのに使えます。

 最近、売り出し中のPASMOは、東急百貨店で買い物する人が使う東急カードのポイントや東京メトロのポイントなどを換えて使うことが可能。ビジネスでマイレージはたまるけれど、旅行に行く機会がないという人も、電子マネーに換えておけば割安な買い物ができます。

 ポイント換金については、Gポイントなどのサイトもあります。

 ただし、ポイントが換金できるとはいえ、カードは使いすぎないこと!

(以上:asahi.comより)

2007年07月29日

OMCカードの行方は・・・

三井住友フィナンシャルグループが、オーエムシーカード(OMC)の発行済み株式の31・8%を、800億円超で買収することで最終合意したことが26日、分かった。
経営再建中のダイエーは、この売却益で有利子負債の圧縮を図る。


 大手各行はカード・信販事業の強化を進めており、三井住友は傘下の三井住友カードやセントラルファイナンスとの連携を強化することで、OMCの企業価値を向上させ、競争力を高めたい考えだ。

 ダイエーはOMCの発行済み株式の約52%を保有しているが、その約六割に当たる6800万株を三井住友に売却する。

 ダイエーはこの4月に一次入札を行い、その時点で売却候補は三井住友と新生銀行に絞られていた。
6月に最終入札が行われ、三井住友が落札した。

 ダイエーは8月末までに、有利子負債を2007年2月末の2191億円から1500億円に圧縮することを計画している。
このたびのOMC株の売却で達成できる見通しとなった。

 OMCの07年2月期連結決算は、売上高に当たる営業収益が前期比6・4%増の1553億円、純利益が24・1%減の139億円だった。

カード・信販事業界も、めまぐるしく動いていますね。
ダイエーはこれを機に、再建への大きなステップになってくれれば良いと思いますが・・・。

2007年08月25日

クレディセゾン、JALカードを買収するか?!

東京株式市場では17日、クレディセゾン <8253> が反発し、一時150円高の2745円まで買い進まれました。
東証1部値上がり率で上位のクレディセゾン。

「日本航空(JAL) <9205> がカード子会社のJALカードの保有株式を今秋に売却する方針と報道されていて、クレディセゾンなどが取得に名乗りを上げる見通しとも言われています。

 JALカード会員は富裕層が多く、資本参加することで会員向けに金融商品の販売を提供するなどして収益向上につなげられるようです。

JALカードを獲得したら、クレディセゾンの売り上げは右肩上がりでますます株価に影響してくるのでしょうか。
今後とも目が離せません。

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